科学技術の進歩によって人の生活は豊かになる
 今の日本は、100年前に比べたら、非常に豊かな国になっている。100年前の生活に比べたら、今の生活レベルは非常に高い。この生活レベルを上げた原因は何か?なにによって生活レベルが上がったのか?

 間違いなく科学技術の進歩によってである。科学技術の進歩によって、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、掃除機、テレビ自動車が普及して、生活レベルが上がったことに間違いない。また、新幹線、高速道路が整備され、交通の便が良くなって、生活レベルが上がったことに間違いない。

 現在の生活は、科学技術の進歩のおかげである。科学技術の進歩によって、人の生活は豊かになっていくのだと思う。資源のない日本では、やはり科学技術の進歩に力を注ぐべきだと思う。そして、その科学技術を利用して、インフラを整備したり、便利な製品を大量生産することによって、人の生活は豊かになっていくと思う。

 以前、民主党の蓮舫さんが、事業仕分けでスーパーコンピューターの速度が世界一じゃなくてもいいようなことを言った。自分は、世界一でなければならないのではないかと思う。

 なぜなら、それにより科学技術が進歩するからである。科学技術が進歩することは、人々の生活が便利になることにつながるからである。

 結論は、科学技術の進歩によって、人々の生活が便利になるので、資源のない日本は科学技術の進歩に力をいれるべきであるということです。


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# by remarkably | 2015-11-15 07:22 | 社会
下町ロケットを見ています。
「下町ロケット」を見ています。原作も読んでいますが、原作は非常に面白かったです。原作のセリフもそのまま入っているようで、ドラマも面白そうです。

弁護士の神谷、経理担当の殿村が、キーマンかな。特許訴訟で勝つのと、資金繰りがそれまで持つか。

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# by remarkably | 2015-10-18 21:55 | 日記
日本は今は良い国だが、将来は不安な国?!
 日本という国は、そんなに悪くないと思います。日本のいいところは、治安がよい、日本食がうまい、経済的に発展していて便利などなど。日本の悪いところは、出生率が低い、高齢化社会が進行中、国債残高が非常に多いなどなど。なんとなく今は良いが、将来は非常に不安な国かもしれません。また、原油など資源がないことも悪いところです。

日本は今は非常に良いが、将来的に不安な国
 日本の良いところを列挙していくと、今良いことが列挙できます。
 ほんと治安の良さは世界一ではないかと思います。女子高生が短いスカートをはいていても無事な社会です。インドなどでは考えられない。銃による乱射事件もない。
 日本食もおいしい。海外にもいったことがありますが、海外に行くと日本食が恋しくなります。寿司、刺身、天ぷら、そば、うどん、うな重、鍋、ラーメンなどなど。本当においしい。
 鉄道、道路、病院、商業施設、娯楽施設などなど、生活に必要なインフラもそろっています。便利に生活できます。

 逆に、将来については不安だらけです。
 出生率が低く、高齢化が進んでいて、将来、年金がどうなるかわからない。自己防衛するしかないと考えている人も多いと思います。そうするとこの不安で、貯蓄が増えて、消費がされなくなる。消費がされなくなると、お金の流れが悪くなり、景気がわるくる。
 また、国債残高が1000兆円以上あって、将来的に税金が上がるかもしれない。もしかしたら、デフォルトになるかもしれない。デフォルトになったらどうなるのか?

 今は良いが、将来的に不安な国なのでまだどうにかなると思います。今不安なのは、年金などの社会保障と、増税かな。どうにかこれを対策してほしいものです。景気が良くなれば、どちらも解決すると思います。

景気がよくなれば、日本の不安も解決する
 年金などの社会保障や、国債残高も、景気が良くなって、税収が上がればどちらも解決します。相当良くならないといけないですが。

 さて、どうやって景気をよくするか?

 消費活動が活発になり、経済の規模が大きくなれば、景気が良くなる。しかし、日本はなかなか消費をしない。日本人はある程度満足していて欲しい物がないのかもしれません。携帯電話、スマフォが普及して、次にほしいものはなにか?

 ないのかもしれません。日本は便利な国になり、物欲的にはみたされているのかもしれません。しかし、他国に比べ、劣っているのは住宅かもしれません。日本の住宅は、狭い。特に東京周辺の住宅は狭い。地方へ行くと地価が安く、広い家を持つことができますが、東京の魅力は大きく、非常に多くの人が東京に集まってしまいます。そして、人が多く集まれば、商売もしやすくなり、また人が集まります。

 この住宅の問題は、東京圏をもっと広くすればよいのではないでしょうか。東京圏が広がれば、広い住宅が欲しくなり、地方に住めば自動車ももっと欲しくなります。また、広い住宅なら、便利な家電も欲しくなり、どんどん消費活動が活発になります。

東京圏が広がれば景気が良くなる
 日本人は、まだ住宅には満足していないと思います。広い住宅を購入させるには、東京圏を広くすることです。東京圏を広くすれば、広い住宅を購入する人が増え、それによる経済活動が活発になり、景気が良くなります。そのために、東京圏を広げる必要があります。

 東京圏を広げるためには、どうしたらよいのでしょうか?

 交通、特に鉄道をよくする。特に、少し遠くのところから東京に来る特急を利用しやすくすることではないでしょうか。最近、安倍総理が日本は通信費が高いといったようですが、通信費の安くするより、特急の料金を安くしたほうが、経済効果が高いのではないかと思います。通信費は、生活必需品というよりは贅沢品で、そこそこ欲しいと思っているから払っていると思います。それよりは、交通、特に新幹線の料金を安くしたら、東京圏が広がり、経済効果が大きいと思います。

 広がった東京圏から通勤できるようになれば、地方で広い住宅を買うようになります。静岡県、長野県、群馬県、栃木県が東京の通勤圏になれば、経済が発展するのではないでしょうか?新幹線は、専用の線路がひいてあり、まだまだ本数を増やすことができるとおもいます。東京圏からの本数のみ増やせば良くて、遠くからの本数は現状で良いとおもいます。東京から1時間くらいのところ、あるいは、ちょっと長くして東京から2時間くらいのところの本数を増やして、そこの特急料金を安くする。そして、新幹線の駅の近くには、大きな駐車場を作るとか。

地方都市を魅力的にして地方移住者を増やす
 地方移住者を増やす方法は、地方都市を魅力的にすることが考えられます。地方都市を魅力的にするのは、まず仕事があり、暮らしに便利な施設があり、そして、娯楽があることだと思います。多くの人が東京に集まるのは、仕事、便利な施設、そして娯楽があるからだと思います。

 地方の大きな都市では、不自由ないくらいインフラ、施設は整っています。また、工場がある都市では、仕事もあります。ただ、娯楽が東京に比べたら、劣っているかもしれません。

 しかし、娯楽が東京に比べたら劣っているかもしれないと思うのは、マスコミのせいかもしれません。マスコミが東京を中心に番組をつくり、マスコミの影響で、東京には楽しいことがたくさんあるのではと思ってしまう人が多いのかもしれません。地方では、スポーツをする土地もありますし、自然も多くあります。

 地方の楽しさがわかるような番組を多くつくれば、地方への移住者が増えるのではないかと思います。地方に移住すれば、大きな住宅は建てることができますし、自動車も欲しくなる。これによる消費活動を増やして、景気を良くするという方法もあると思います。


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# by remarkably | 2015-09-27 19:25 | 社会
どうやったら税収があがるか?
 日本国債残高は、1000兆円を超え、債務残高は、GDPをはるかに超えている。国際のGDP比は、ギリシャより大きい。日本は、ダメダメ国であるが、なぜかデフォルトにはならない。それは、国債の金利が非常に小さいからです。超低金利でどんどん国債を発行しています。「どこまで国債を発行できるか?」で、日本国債の限界について考えてみましたが、金利次第のようです。しかし、早くこの状態から脱却しないと多くの国民が考えていると思います。

好景気にして税収を上げないといけない
 2007年に歳入から歳出を引いたプライマリーバランスは、-10兆円程度まで、いいところまで行きました。しかし、その後のリーマンショック、円高で、景気が悪くなり、どんどん借金が増えていきました。景気を上げて税収を上げないといけない。景気を上げるには、経済に刺激を与えないといけない。

規制緩和による景気刺激
 経済活動を刺激するには、規制緩和をして商売がしやすい状態にする必要があると思います。どういう規制緩和がいいかはアイディアですが、有力なのは電力自由化、発送電分離、農業自由化などがあると思います。規制されていた分野を自由化することにより、いろいろな人がことを考えて規制されていた分野に参入することができるようになります。規制緩和して自由化したらよいのではないかと思うのは、電力と農業と思っています。規制にまもられた分野なので、まだまだアイディアを入れることができるとおもいます。

公共事業による景気刺激
 公共事業も景気を刺激するが、国債も増えていく。もっとちゃんと考えて行う公共事業を選択してほしい。ちゃんと事業の採算性を考えて、儲かる事業で、公共事業をしてほしいものだ。国は利益を上げる必要がないが、ここまで国債残高が大きくなってきたら、儲かる事業を行って、儲けて国債を返すのも一つの手だと思う。





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# by remarkably | 2015-09-26 11:49 | 政治
日本の太陽光発電はまだまだ少ない
 日本の太陽光発電は2013年で、13,981GWhで、まだ1.27%でしかない。水力を除く再生可能エネルギー全体でも2.2%程度である。ドイツは18.9%、イギリスは10.0%、アメリカでも5.6%である。

 再生可能エネルギーは、不安定電源で多くすると電源の安定性が悪くなるといわれているが、他国は多く導入しているので、まだまだ多くできるはずである。

 電力は、作る側と使う側の量を同じにしないという制限があるため、電力会社は使う側に合わせて、電力を作らなくてはならない。使う側は、勝手に使っているので大幅に変動する。これに再生可能エネルギーを導入して作る側も変動したら、電力が安定しないというのが電力会社の主張である。

 しかしながら、他国と比較してまだまだ日本は少ない。10%程度くらいは、余裕のはずである。10%程度入れてもそれが一斉に変動する確率は非常に少ない。

 そもそも電力を使う側は、勝手に使っているが、非常にたくさんの人が使っているので、まとめてみると変動が緩やかになっている。太陽電池をたくさん入れても、すごい広い地域で入れて分散させれば、全体でまとめてみればそんなに急激な変動はしないはずである。
 
 もし、変動したとしても、これまで勝手に使っている使う側の電力パターンに合わせて、これまで電力を作ってきた日本の電力会社であればこれくらいの変動に対応できないはずがない。火力発電や水力発電の応答性をよくすれば解決できるはずである。

 あるいは、使う側の電力をある程度切断して、作る側と使う側の電力のバランスをとっても良いのである。

太陽電池は、7年予算をつければ、その後は電力料金で増えていく


 たかだか年間1MWh発電する太陽電池は20万円程度である。1GWhで2億円である。10,000GWhでも2兆円である。そして、1kWhの電力量が30円とすると1MWhで3万円で、7年程度で設置費用が賄える。

 1年間2兆円程度の予算を7年間つければ、8年目からは、発電して得た収入で次の年から太陽電池を設置できるので、その後は増えていく。太陽電池は20年程度は十分動作するので、20年後からは壊れるものもできるが、このころになれば電力料金による収入も増えているので、増えるほうが早い。非常によい好循環が発生する。

 今、景気が良くなりつつあるが、2兆円程度、太陽電池を全国に設置する公共事業をして、雇用を刺激するのは景気にとって良いのではないか。7年間予算をつけてこの公共事業をすれば、あとは持続的な発展が続く。

 太陽電池を最低20%程度は、早く導入すべきである。そうすればどんどん好循環が続くはずである。
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# by remarkably | 2015-09-23 11:40 | 社会