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「ゲスの極み乙武」最近、不倫が多いな。
乙武さんの不倫でここのところテレビがにぎわっています。えっ~、どうやって、と不思議に思う人も多いと思います。五体不満足なのですから。どう考えても、相手の女性の介助がなくては、不倫は成立しない。相手の女性をどうやって本気にさせたのだろう。五体不満足の分、相当に知能が発達しているのでしょう。それしか考えられません。

ここのところ、不倫の報道が多い。ゲスの極み乙女の??(ちょっと忘れた)、ベッキー、文枝、そして乙武。欲望が理性を上回って、ひと時の快楽におぼれてしまった人たち。でも、ひと時の良い思いをしたことは間違いない。

でも、不倫だから奥さんは相当な精神的な被害を受けていると思います。奥さんとの関係にはダメージがあるのではないかと思います。すべてがうまくことはないということです。ひと時の快楽と、奥さんとの関係の亀裂と比較して、ひと時の快楽が上回ったのでしょう。男にとってこのひと時の快楽がどれだけ上回っているかということです。

女性には、男にとってのことひと時の快楽の大きさはわかりにくいと思います。でも、相当に大きいのです。男として生まれてきて、そのチャンスに恵まれたら、据え膳食わずは非常に難しい。不倫の多さはそれを証明しています。

すべての男性がそうではありませんが、多くの男性はチャンスがあったら女性とそういう関係になりたいと思っています。その欲望はかなり大きいものです。男はそれが相当に大きな幸福なのです。夫として父として生きるより、たぶん幸せだからついつい不倫をしてしまうのだと。

私も不倫を肯定するわけではありません。そのような欲望が大きければ、結婚生活という幸福をあきれめればよいだけですから。

でも、こういうことを許してくれる女性がいてほしいとも思っています。男の性欲は、強い。そして多数の女性とセックスをすることは、男にとって相当な幸福です。ただ快楽としての幸福です。なかなか女性には理解できないかもしれませんが。

そしてまた、長く付き合ってきた女性と生活することも、それもまた幸福です。きれいで若い女性とセックスしたいと思う本能は男の基本的な本能です。それは自分の遺伝子を多く残したいという生物としての本能です。

それに対して結婚生活の幸福は、かなり理性的で高等な幸福だと思います。低俗な生物としての本能が満たされると、高等な幸福がほしくなる。言い換えれば、不倫をしてセックスをして低俗な幸福が満たされると、高等な普通の家族としての結婚生活という幸福も欲しくなる。つまり、奥さんと別れて家族を失うという不幸は避けたいと思います。とくに年齢が高い男性ほど、体が衰えていて、性欲も下がりぎみですので、奥さんのところにもどってくる確率が高いと思います。

若い男性の場合、性欲のほうが相当に旺盛ですので、場合によっては奥さんのところに戻ってこないかもしれませんが。その例としてはゲズの極み乙女の??があたるかもしれません。

また、男は複数の女性を同時に愛することができる生き物です。できれば奥さんも欲しいですが、愛人も欲しい。多くの女性に愛されることができれば生物としてのオスとしては相当に幸せです。こういうことを許せる女性が多いとうれしいのですが。

女性の気持ちはわかりませんが、たぶん女性は有能な遺伝子を持っている男性が本能的に好きなのではないかと思います。女性がお金持ちの男性が好きなのは、ある意味でそれが有能の要素だからなのではないのでしょうか。女性は、子供を同時に何人も生むことができないため、一人の男性しか愛せないと思います。より有能な一人の男性を。

そのため不倫をした場合、不倫相手のほうに行ってしまう確率が高いのではないかと思います。

もしかしたら、相当に有能な男性なら、複数の女性がいても女性は許せるのでは?

その有能さのひとつにはセックスの強さも含まれるかもしれません。どの女性も子供が欲しいと思っているから。すべての女性とすべて平等にセックスをすることが要求されるかも。

すべての女性を満足させられるほど有能な男性なら、複数の女性と付き合っても、一夫多妻制でもよいのではないか...





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by remarkably | 2016-03-27 19:20 | 芸能
西村賢太の「苦役列車」。本音だらけで強烈
西村賢太の「苦役列車」を読んだ。何年か前に芥川賞をとった小説である。本音をさらけ出していて強烈な私小説だった。

なかなか普通の人が言えない本音をズバズバ書いている。なかなか人に言えない醜いところまでも書いている。ついつい隠してしまう男の本能を赤裸々に書いている。そんなところが書いてあるので、最後まで読んでしまったんだなと思った。

人間というのは、複雑な生き物である。なかなか自分の本音も、自分で理解していないところがある。人間には醜いところもあり、それを自覚してなかったりする。そして、ときどき反射的に間違いをおかす。

人間の本音、本能、醜いところまで、文章として書いてあるので、そこをあらためて認識できて、読めてしまうのだと思う。

たまに、こんな人間の醜いところが書いてある小説を読んで、認識して、考えて、意識して醜くならないように、理性的に生きようかなと思うのもよいかもしれません。

また、人間の醜いところがついうっかりでてしまったとしても、こんな私小説をよんでおけば、諦めもつくかもしれない。

どうしても人間は素晴らしいところもあれば、醜いところもある。まあ、ある程度は意識して理性でおさえて、できる限り人に迷惑をかけないようにしようと思うが、まあ、時々はできないこともあるかとあきらめるしかないか。

人間は、いつか死ぬ。それまで、楽しく過ごすためには、ある程度努力して、ある程度あきらめて、ほどほどに生きるしかないかな。

芥川賞で、西村賢太の人生は変わったようで、現在、彼女が4人いるそうである。そんな記事を読んだことがある。そのことを彼女たちにも話しているそうである。結婚もしないとも言っている。このあたりの出来事もそのうち小説として書くのかな。

私小説家は、いろいろ経験したほうが、ネタがあっていいかもしれない。

なかなか強烈な私小説家なので、興味がわいてきた。少し西村賢太の本を読んでみるかな。

また、読んだら感想を書きます。



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by remarkably | 2016-03-06 22:04 | 日記