年金記録不備問題の責任は誰にあるか?
Excite エキサイト : 政治ニュース 「内閣に解決の責任」 首相、年金記録不備で

参院決算委員会は11日午後、安倍晋三首相と全閣僚が出席して2005年度決算に関する締めくくり質疑を行った。首相は社会保険庁の年金記録不備問題に関し「私の内閣にはこの問題を解決する重大な責任がある」と述べ、内閣を挙げて抜本的な解決に取り組む考えを表明した。基礎年金番号に統合されていない約5000万件の照合作業などを急ぐ意向をあらためて示した


年金記録不備問題の責任は誰にあるか?

これは当然、当時の社会保険庁の責任者にあることは間違いない。

責任をとるべきである。

内閣は、社会保険庁の当時の責任者に対して損害賠償請求をするべきである。

歴代社会保険庁長官
八木哲夫(1978年12月~1980年5月)
石野清治(1980年5月~1981年8月)
山下真臣(1981年8月~1982年8月)
大和田潔(1982年8月~1983年8月)
金田一郎(1983年8月~1984年8月)
持永和見(1984年8月~1985年8月)
正木馨(1985年8月~1986年6月)
吉原健二(1986年8月~1988年6月)
下村健(1988年6月~1989年6月)
小林巧典(1989年6月~1990年6月)
北郷勲夫(1990年6月~1992年7月)
末次彬(1992年7月~1994年9月)
横尾和子(1994年9月~1996年7月)
佐々木典夫(1996年7月~1998年7月)
高木俊明(1998年7月~2001年1月)
中西明典(2001年1月~2002年8月)
堤修三(2002年8月~2003年8月)
真野章(2003年8月~2004年7月)
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by remarkably | 2007-06-11 22:19 | 政治
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