造反組復党
Excite エキサイト : 政治ニュース <造反組復党>安倍首相が了承 平沼氏を除く11人

郵政民営化法案に反対して自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相ら無所属衆院議員12人の復党問題について、安倍晋三首相は27日の役員会で、平沼氏を除く11人の復党を了承した。12人は同日復党願を党側に提出したが、平沼氏は条件とされた郵政民営化に賛成する誓約書の提出を拒んだため、復党は見送られた。11人の復党は、来月4日にも開かれる党紀委員会で正式に了承される見通し。

 安倍首相は27日の党役員会で、復党願とともに郵政民営化賛成などを確約した誓約書を提出した野田聖子元郵政相ら11人について「復党の条件を満たしており審査の手続きに入ってほしい」と指示した。誓約書には「郵政民営化を含む政権公約の実現にまい進する」「誓約に違反した場合は議員を辞職する」などの文言が盛りこまれているが、一部議員は「議員を辞職する」との表現を「自ら身を処す」と修正した。首相は平沼氏については「残念ながら条件の同意を得られていない」と審査の対象外とした。

 一方、27日午後開かれた党改革実行本部では、11人の復党についても時期尚早との異論が噴出した。中川秀直幹事長は11人に対し、国民に向け記者会見し、理解を求めるよう要請している。

 11人の復党で、自民党所属衆院議員は305人に増える。来年の同党への政党交付金は約2億5500万円増額する見通しだ。今後は、復党する議員の小選挙区の公認調整が焦点となるが、難航は必至。落選組の処遇も課題となるが、来夏の参院選に立候補する場合、復党を容認する意見も浮上している。


復党ですか...

その11人は、

今村雅弘
江藤拓
野田聖子
山口俊一
武田良太
古川禎久
保利耕輔
堀内光雄
森山裕
古屋圭司
保坂武
[PR]
by remarkably | 2006-11-27 22:23 | 政治
<< 一般会計総額また増加 造反組復党問題 >>