核ミサイルを百発百中で撃ち落とせる防衛体制
Excite エキサイト : 政治ニュース ミサイル防衛に全力を 核実験受け中川幹事長
自民党の中川秀直幹事長は11日、都内の日本記者クラブで講演し、北朝鮮の核実験実施発表に関連し、ミサイル防衛(MD)システムの早期整備に全力を挙げるべきだとの認識を示した。同時に海外で懸念が広がっている日本の核武装論を強く否定した。
 中川氏は、安倍晋三首相が国会で核武装化を一切検討しない考えを強調したことについて「発言を強く支持したい」と言明。その理由として「日本には米国との堅固な同盟関係があり、国際社会も朝鮮半島の非核化に努力している」ことを挙げ、「核ミサイルを百発百中で撃ち落とせる防衛体制に戦略と資源を集中させる方が現実的な利益につながる」と述べた。
 首相が歴史認識問題で戦争指導者に「責任があった」などと、過去の発言とニュアンスの違う答弁をしていることに関しては「大きく変わったとは思わない。首相が偏狭なナショナリストだと感じたことは一度もない」と強調した。


北朝鮮からミサイルが発射された瞬間は、どこにむけてうったのかわからないため、撃ち落せない。

撃ち落すとしたら、ミサイルが日本に近づいてからである。

ミサイルは落ちるときにどんどん加速するから、結構難しいのでは。

百発百中で撃ち落せるのかな。

たぶん、核兵器をつくるより難しい。

日本の技術をフルに使えばできるのかな。

できてほしい。
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by remarkably | 2006-10-11 21:07 | 政治
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