どうやったら税収があがるか?
 日本国債残高は、1000兆円を超え、債務残高は、GDPをはるかに超えている。国際のGDP比は、ギリシャより大きい。日本は、ダメダメ国であるが、なぜかデフォルトにはならない。それは、国債の金利が非常に小さいからです。超低金利でどんどん国債を発行しています。「どこまで国債を発行できるか?」で、日本国債の限界について考えてみましたが、金利次第のようです。しかし、早くこの状態から脱却しないと多くの国民が考えていると思います。

好景気にして税収を上げないといけない
 2007年に歳入から歳出を引いたプライマリーバランスは、-10兆円程度まで、いいところまで行きました。しかし、その後のリーマンショック、円高で、景気が悪くなり、どんどん借金が増えていきました。景気を上げて税収を上げないといけない。景気を上げるには、経済に刺激を与えないといけない。

規制緩和による景気刺激
 経済活動を刺激するには、規制緩和をして商売がしやすい状態にする必要があると思います。どういう規制緩和がいいかはアイディアですが、有力なのは電力自由化、発送電分離、農業自由化などがあると思います。規制されていた分野を自由化することにより、いろいろな人がことを考えて規制されていた分野に参入することができるようになります。規制緩和して自由化したらよいのではないかと思うのは、電力と農業と思っています。規制にまもられた分野なので、まだまだアイディアを入れることができるとおもいます。

公共事業による景気刺激
 公共事業も景気を刺激するが、国債も増えていく。もっとちゃんと考えて行う公共事業を選択してほしい。ちゃんと事業の採算性を考えて、儲かる事業で、公共事業をしてほしいものだ。国は利益を上げる必要がないが、ここまで国債残高が大きくなってきたら、儲かる事業を行って、儲けて国債を返すのも一つの手だと思う。





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by remarkably | 2015-09-26 11:49 | 政治
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