どこまで日本国債は発行できるのか?
日本国政府は、毎年40兆円くらい国債を発行している。
さて、いつまでこの国債をはっこうできるのか?

いま、日本国債の発行額は、1000兆円です。
いまの国債の金利は0.5%です。
毎年5兆円くらい国債の金利のために支出することになります。

税金の歳入は40兆円ですので、1/8くらい金利のために払っていることになります。

結構ひどいが、まだ1/8である。
8倍の8000兆円になると、金利すら払えなくなる。

それより問題が起きそうなのが、国債が暴落して金利が上がることのようです。
金利が4%になったら、歳入を金利にすべて当てないといけなくなります。

そうならないように、日銀が買わないといけないようです。
結構ひどい状況のようです。
[PR]
by remarkably | 2014-12-09 22:30 | 政治
<< 衆議院選挙の投票に行ってきました。 オリンピックで競技追加の可能性 >>