オリンピックで競技追加の可能性
東京オリンピックで野球、ソフトボールが復活しそうです。
野球、ソフトボールは日本で人気があるスポーツなので、東京オリンピックで復活すれば、日本にとってはメリットが多いと思います。

オリンピックの人気がなくなってきたことに対して、いろいろ改革しているようですが、改革するところは、もっともっと改革してほしいです。

財政難の国が多く、オリンピックの開催国として手を挙げる国が少なくなっていると報道されていました。
オリンピックを開催するときには、相当お金がかかっているように見えます。

ブラジルでも、北京でも、競技場等の施設が間に合わないと報道されていたことを思い出します。

非常に多くの資金を投入して、競技場、インフラを整えているようです。

この資金のもとはとれているのでしょうか?

オリンピックが開催されれば、人は多く来ますし、テレビの放映権等でお金が大量に流れます。
これらの収入で競技場、インフラに投入した投資は、回収できているのでしょうか?

この点はあまりうまくいっていないのでしょう。
それを気づいた国が多くなってきたのでしょう。
それで、手を挙げる国が減ってきたのでしょう。

ブラジルでも反対運動が相当ありました。
オリンピックより日常の生活のほうが大切です。

やはり、オリンピックを開催にたいして、少ない投資で、多くの売り上げを考えないといけない。

その点で、開催国で人気のあるスポーツを競技として追加することにはメリットがあります。
競技場に入る人が増えますし、テレビ等を見る人も増えます。

オリンピックを利用してどれだけ多くの売り上げを上げるかを考える必要があるのでしょう。

また、投資する資金も減らす必要もあります。

既存の施設をうまく活用して、できるだけ競技場を作らないことが必要と思います。
東京オリンピックでは、うまくやってほしいものです。

東京には、いろいろたくさんの施設があります。
なにも投資をしなくてもたぶんオリンピックが開催できるくらいの施設があるのではないでしょうか。

うまく考えて、投資回収できるもののみを作り、うまくやってほしいものです。
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by remarkably | 2014-12-09 06:40 | スポーツ
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